六角 秀和
営業部
特販

六角 秀和

六角 秀和
趣味

ライブ活動・アコギ・バイク・日本酒・美味しい物巡り・人間観察

好きな言葉

一期一会

アンカーをひとことで表現すると?

かゆいところに手が届く。

アンカーに入社した理由は?

前職は道内ゼネコンで現場監督2年、建築設計18年、建築積算8年を経験し、以前から興味のあったこの業界へ転職。当時、シンガポール製の仮設資材を日本初導入するために尽力してほしいと言われ、今までの経験が生かせられるのではと決意しました。また、設計に絡む業務でお付き合いをしている構造設計事務所の担当者が、大学時代の後輩で、卒業設計作品制作の手伝いをしてくれていたこともあり、この出会いに運命を感じました。

現在の仕事とそのやりがいは?

シンガポール製の仮設資材の商品開発は、大変やりがいのある仕事でしたが、98%程度の完成度までこぎつけたところで、新型コロナの影響によりお蔵入りに。現在は、地方の自治体やアンカーが今まで手掛けてこなかった新規のお客様へ、単独で提案営業を行っています。コロナ禍でお困りになられているお客様へのピンポイントの提案です。様々な職種のお客様と出会うことができ、人としての幅を広げることができますが、技術畑から営業畑へのトラバーユの為、現在、そのやりがいを摸索している最中です。

働くうえで大切にしていることは?

私達の業種はイベント業です。多くの人達に喜んでもらう仕事です。多くの人達を喜ばせるためには、まず自分が楽しめなければならないと思っています。自分が仕事を楽しむためには多くの経験や努力が必要になりますが、そのレベルに到達できるよう、日々精進してまいります。弊社の仕事で喜んでいただけている皆様の笑顔が、私のエネルギーの源となっています。

今後の目標や夢は?

新型コロナが落ち着き、入社当初からの私の担当である海外商材の商品開発を復活させることです。
日本初導入の商材には、やはり夢があります。

記憶に残る案件
  • シンガポール製の仮設商材の商品開発

    実績を詳しく見る

日本の建築基準法を全くクリアーできない商材でしたが、様々な協力業者が知恵を出し合い、数種の構造的試験を行い、シンガポールのメーカーを理解させて建築基準法をクリアーできるレベルまで導き、互いに進歩できた経験は、一生の宝物になりました。

 

英語はポケトーク頼みですが、技術者のハートに国境は無いと感じました。

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  • 「JIS」と「DIN」世界基準と日本の基準 〜 シンガポール出張 〜

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