コラム

入社二年目社員が”営業”として働いて感じていること

入社二年目社員が”営業”として働いて感じていること

こんにちは!入社二年目の相原と申します!

前回は「入社一年経とうとしている新入社員が感じている事」というテーマで、新入社員だからこそ気づけたことや感じたことを正直に書かせて頂きました。

↓実際のコラム記事はこちら↓

 

今回は「入社二年目社員が営業として働いて感じていること」を書いていきたいと思います。ぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです。

 

私が思うイベントの重要な”感覚”

 

私が所属するイベント事業部は、現在5つの部署があります。私が入社してすぐの半年間は、イベントの事前の段取りを行う「制作部」に配属され、そこでイベントのイロハを学びました。

その後、お客様とのやり取りや数字の管理を行う「営業部」に配属となり、今年の12月で約1年経とうとしています。

そんな私が働いていく中で、今最も重要だと感じている感覚について、実際に関わった案件の紹介を交えながら、お伝えしようと思います。

 

様々な部署を通して得た”知識”と”経験”から

新人ホヤホヤだった私も、後輩を持つ入社2年目社員になりまして、昨年初めて関わった案件を、もう一度担当させて頂くことが多くなりました。わからない事だらけだった昨年に比べて“気遣い”や”事前準備”の質は上がってきていると自負しております。

 

これは単に経験を重ねて、知識が増えたから得られた結果ではなく、営業部配属になって、お客様と接する機会が増えた事で「このお客様はどこを不安に思っているのだろうか?」ということを感じ取れるようになったり、様々なイベントの現場経験を重ねてきたことで、「当日急に要望がありそうな事」がある程度先読み出来るようになってきた事が要因だと思います。

もちろん制作部で培った「知識」は大前提として重要です。お客様の疑問点にすぐに答えられる「知識の量」は「信頼」へと繋がる重要な要素です。

 

しかし、それ以上にイベント業界という「気遣いと先回りの業界」に携わる身として、会得しなくてはならない気構えの一端を徐々に吸収できている感覚があります。

 

(事例)ジョンソンホームズオーナー感謝祭

私が吸収できていると感じた例として、実際のイベント案件「ジョンソンホームズオーナー感謝祭」の内容を交えてお話したいと思います。

2022年、2023年と2年連続で担当した案件です。2022年は現場で急遽起きたトラブルに対して、想定と準備が足りていなかったせいで慌ててしまい、すぐに対応できない場面が多くありました。完全にお客様とのコミュニケーション不足が原因だったと、今となっては痛感しております。

 

一方で、その反省を踏まえた今年は、昨年よりもお客様と話す機会を増やし、果敢にコミュニケーションを図った事で、当日起きたトラブルも想定内だったので落ち着いて対応することが出来ました。

 

この「何かが起きた時の予防線を張り巡らせる」感覚は、イベント業界の営業として最も重要な気構えだと感じております。

 

今後の目標

営業として、会社に利益をもたらすことは勿論重要なことですが、「安心してイベントを楽しめた」とクライアントにも、来場されたお客様にも思ってもらえる準備こそ、イベント会社の腕の見せ所だと最近特に痛感しております。

今後は、今以上に数字のやり取りが増えていき、そこにばかり注目しがちになる予感がしますが、先ほどお伝えした”感覚”を忘れずに仕事に臨みたいと思っております。

 

さあ、入社コラムを書くのも4回目になりまして、たまに自分が書いたコラムを見返すのが楽しみとなっております。今回も真面目で赤裸々なコラムになってしまいましたので、次回はもっとキャッチーな記事を書けるように頑張りますね…笑。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

この記事を書いた人

相原 健人

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