周年・竣工・開業の節目に。「祝賀会」という選択肢があります。

創立10周年や20周年、新社屋の完成、新しい店舗や施設のオープンなど
会社にとって大切な節目を迎えたとき「せっかくだから何か記念になることをしたい」と考えることはありませんか。
そんなときの選択肢の一つが「祝賀会」です。
祝賀会というと、ホテルの宴会場で行う華やかなパーティーをイメージする方もいるかもしれません。
ですが実際には、取引先や関係者を招いた会食、立食形式のパーティー、記念式典後の懇談会など、目的や規模に合わせてさまざま形で開催できます。
そして祝賀会は、ただ「お祝いする」だけのイベントではありません。
これまでに関わってくれた方へ感謝の気持ちを伝えたり、会社の歩みを振り返り、これからの方向性を伝えたりする機会にもなります。
「会社の節目になるけれど、何をすればいいかはまだ決まっていない」
そんなときには、「祝賀会」も選択肢の一つとして思い出してください。
会社の節目には、どんなお祝いの方法がある?

会社の節目を祝う方法は一つではありません。
周年記念式典を開催したり、竣工式やオープニングセレモニーを行ったり、社員や関係者を招いた記念イベントを開催したりする方法があります。
その中でも、食事や歓談を交えながら、関係者と一緒に節目を祝えるのが祝賀会です。
かしこまった式典とは少し違い、参加者同士が交流しやすい時間をつくれるのが特徴です。
「節目を正式に祝いたい」のであれば記念式典。
「関係者と一緒に節目を祝い、交流の時間もつくりたい」のであれば祝賀会。
と覚えておくといいですね。また、両方を組み合わせることもできます。
企業が祝賀会を開く目的とは?
企業が祝賀会を開催する目的は、節目を祝うことだけではありません。
これまでに支えてくれた方へ感謝を伝えることが大きな目的となります。
事業を続けていく中では、取引先や協力会社、地域の方など、さまざまな人との関わりがあります。
周年や竣工、開業などの節目は、日頃なかなか伝える機会のない感謝を改めて言葉にできるタイミングもあります。
もう一つは、会社について改めて知ってもらうことです。
これまでどのような歩みを重ねてきたのか、これからどこを目指していくのか。
普段の商談や打ち合わせとは違う場だからこそ、少し広い視点で会社について伝えることができます。
企業が祝賀会を開催するメリット
1_関係者とのつながりを深められる

普段は仕事のやり取りが中心になっている取引先や関係者とも、祝賀会では少し違った形で交流できます。
節目を一緒に祝う時間を持つことで、これまでの関係を振り返りながら、これからのつながりについても話しやすくなります。
「これまでありがとうございました」と「これからもよろしくお願いします」を同じ場で伝えられることは、祝賀会ならではの良さです。
2_会社の歩みを伝えられる
周年や竣工などの節目には、そこまで至るまでの会社の歴史があります。
創業当時の写真や、これまでの取り組み、過去の出来事などを映像やパネルで紹介すれば、参加者に会社の歩みを知ってもらう機会になります。
長く関わっている方には懐かしさを、新しく関わった方には会社への理解を深めてもらうことができます。
3_これからの会社について伝えられる
祝賀会は、過去を振り返るだけの場ではありません。
今後の目標や新しい取り組み、これから目指す方向について伝える場にもできます。
節目だからこそ「次はどこへ向かうのか」を改めて共有しやすくなります。
企業の節目を印象に残せる
周年、新社屋の完成、開業などは、会社にとって大きな出来事です。
祝賀会という形にすることで、その出来事を参加者の記録に残しやすくなります。
当日の写真や映像を残しておけば、社内報やWebサイト、広報など、その後の情報発信にも活用できます。
どんなタイミングで祝賀会を開く? 
祝賀会を開催する代表的なタイミングは、創立・設立の周年です。
10周年、20周年、50周年など、分かりやすい節目に合わせて取引先や関係者を招くケースがあります。
また、新社屋や新施設が完成したときも祝賀会を開く機会になりやすいです。
新店舗や施設のオープニング、リニューアル、新事業のスタート、受賞などに合わせて開催することもできます。
祝賀会は、大がかりでなくてもいい
「祝賀会を開く」と聞くと、大人数を招いて豪華に開催しなければならないように感じるかもしれません。
ですが、必ずしもそうではありません。
少人数の着席形式でゆっくり会話することもできますし、立食形式で自由に交流できる場をつくることもできます。
会社の規模や招待する人、開催目的に合わせて形を選べます。
大切なのは、規模ではなく、誰と何を共有したいのかです。
記念式典と祝賀会を組み合わせる方法も
「式典にするか、祝賀会にするか」と迷う必要はありません。
両方を続けて開催する方法もあります。
例えば、周年記念式典で会社の歴史や今後の方針を伝え、その後は祝賀会に移って参加者同士が交流する。
新社屋の竣工式を行ったあと、場所を移して完成を祝う祝賀会を開く。
このように、式典と祝賀会で役割を分けることで、節目をしっかり伝えながら、交流の時間もつくることができます。
「何かしたい。でも、まだ決まっていない」でも大丈夫
会社の節目を迎えることは決まっていても
「式典をした方がいいのか」
「祝賀会が合っているのか」
「そもそもイベントを開くべきなのか」
など、何も決まっていないこともあります。
最初から形を決める必要はありません。
まずは、今回の節目を誰と共有したいのか、誰に感謝を伝えたいのか、何を知ってもらいたいのか。
そこから考えることで、その会社に合った祝い方が見えてきます。
そして、その選択肢の一つとして、祝賀会があります。
祝賀会についてよくある質問
企業はなぜ祝賀会を開くのですか?
節目を祝うだけでなく、取引先や関係者へ感謝を伝え、会社の歩みや今後の方向性を共有するために開催されます。
祝賀会はどんなタイミングで開催できますか?
周年、竣工、新社屋完成、店舗や施設のオープン・リニュアル、受賞など、会社にとって節目になるタイミングで開催できます。
記念式典と祝賀会はどちらを選べばいいですか?
正式なセレモニーとして節目を伝えたい場合は記念式典、食事や歓談を交えながら関係者と交流したい場合は祝賀会が向いています。また、両方を組み合わせて開催する場合もあります。
小規模でも開催できますか?
できます。参加人数や目的に合わせて、少人数の会食から立食パーティーまでさまざまな形式を選べます。
会社の節目に、どんな形が合うか考えてみませんか?
周年や竣工、開業など、会社にとって大切な節目。
アンカーでは、祝賀会や記念式典について、企画から会場設営、ステージ、映像・音響、装飾、当日運営までサポートしています。
「節目を迎えるけれど、何をしたらいいか分からない」
「式典と祝賀会、どちらが自社に合うのか相談したい」
という段階からでもご相談いただけます。











