コラム

【オンライン配信】司会者として気をつけること

【オンライン配信】司会者として気をつけること

 

皆さん、こんにちは。札幌営業部プランング部の澤野です。

先日、弊社写真パネル展「必死すぎるネコ展」について説明動画を作成いたしました。

こちらの動画では、写真パネル展の基本パッケージ内容をわかりやすく説明しているものはもちろんですが、開催した際の利点や実際に開催した会場での集客効果についても触れています。動画の最後には、パネルに使用している猫ちゃんのかわいい画像がご覧いただけます。

 

 

そして、今回私はこの動画内で司会を担当させていただきました!

初めての体験で緊張しましたが、その際に気づいたことをお話ししたいと思います。

 

 

 

●オンライン配信の種類

 

まず、今回作成した動画についてですが「録画型配信」と言われるものです。

事前に収録して動画を編集したものをネット上にアップして自由に視聴してもらえるので、一度動画を作成してしまえば何度でも利用することができます。

メリットとしては

・事前配信なので、何度でも撮影が可能で良いものを抽出することができる

動画編集をすることができる

事前にチェックが可能な点です。

 

デメリットとしては

・リアルタイムではないので、視聴者とのコミュニケーションが取りづらい

・一度動画を作成すれば良いので古い情報で配信し続けてしまう可能性がある点です。

 

今回は、説明動画として利用する動画だったので「録画型配信」での撮影。

切りの良いところで動画を区切り、その都度良かった動画を繋げて編集をしました。

 

 

●司会者の身だしなみ

 

説明動画はアンカーウェブスタジオ内で撮影いたしました。

緊張と照明が当たっているのが重なり、とても暑く感じました。

もちろんエアコンは完備されていますが、暑がりで緊張しやすい方は厚着になりすぎないよう気をつけましょう。(笑)

 

また、「服の色」も重要なポイント。

服装は顔写りが明るくなる「鮮やかなカラー」を取り入れた無地の服装が良いでしょう。

 

NGな色としては「緑色」「青色」「黒」(「白」)

緑色や青色は、グリーンバックを使うスタジオだと背景と同化してしまうので要注意です。

また、黒や白も全体の色合いを調整する際に難しい色のため

なるべく避けた方が良いと言われています。

ですが、「白」については撮影場所が色味の濃い背景などの場合は映像映えすると言われているので時と場合によります。

 

チェックやストライプなどの服は、視聴者側の目がチカチカとして見づらくなってしまうのでなるべく避けましょう。

 

 

●司会者の話し方と視線

「表情」

動画だけではないのですが、やはり一番大切なのは「表情」

緊張するのは重々承知ですが、「笑顔」を忘れないことが大切です。

また、オンライン配信ではなかなか臨場感が伝わりにくいので表情や仕草、時にはジェスチャーを交えて視聴者を惹きつけることが大切です。

 

「話し方」

説明時にやりがちなのが、早口で話してしまうこと。

私もついつい間違えないように、噛まないようにと凄い速さで話してしまい息継ぎが上手くできませんでした。(笑)

ゆっくり、丁寧にと自分で意識しながら原稿に区切りマークをつけて話してみると良いでしょう。

また、長々と話すのはNGです。短い文章で相手に伝えることで適切に情報を届けることができます。

 

「目線」

こちらは今回、私がもっとも反省した点です。

私の目の前には、実際に視聴者が見ている動画・画像がモニター画面に映し出されていたのですが、モニターに映る自分の姿を見ながら話すことが、恥ずかしがり屋の私にはとても高度な技で…下を何度を見ているのが説明動画で伺えます。(笑)

視聴者から見ると「この人やる気ないのかな?」「恥ずかしいのかな?」と思われてしまいますよね。

本番時は恥ずかしくても、ここは我慢です。

カメラ目線を意識して話すようにすることが重要です。

 

 

 

★最後に

今回、実際にやってみたからこそ、わかるオンラインの司会・演者側をお話ししてみました。

実際に配信をしたことがある方には、「あるあるネタ」だったかもしれないですね。

これからも皆さんのオンラインについての悩みや解決を定期的に配信をしていきたいと思います。

 

 

前回のオンライン配信のコラム記事はこちら>>>

 

オンライン配信スタジオ「anker web studio」の魅力紹介!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

この記事を書いた人

澤野 ひかり

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