コラム

頼りにしている仲間のちょっとした、はなし-システムパネル編-

頼りにしている仲間のちょっとした、はなし-システムパネル編-

イベントを開催するために必要なすべての商材が札幌市の隣、石狩市に集結する。

アンカーの倉庫には展示会に必要なシステムパネル、オクタノルムビーム、

ポールも保管されている。

安全にイベントを開催するには日々のメンテナンスはとても大事。

今回はシステムパネルやオクタノルム資材全般の管理のすべてを担う

菅谷のちょっとした、はなし。

 

 

 

 

 

愛着のあるラチェット

-ラチェット-

1枚のシステムパネルは、ポール(縦の柱)とビーム(横のフレーム)の中に

防炎のパネルを入れて出来上がる。

その組み立ての際、必ず必要な工具がある。通称「ラチェット」。

ネジやボルトから工具を外すことなく回すことができる工具の総称だが、

アンカーで「ラチェット」と言えば、

10人中10人がシステムパネルを設営するときに使う工具!と認識する。

システムパネルの資材に使われているネジはトルクス形状になっていて、

T30というサイズのトルクスレンチをつけ、

「左回転」「右回転」が手元で操作できるものを使用する。

彼は8年間で4本のラチェットを購入し使い分けている。

この使い分けについて聞いてみたが、

「好きだから特に理由はない・・・」という回答。

理由は特にないけど、初めて買ったラチェットも今なお使っているし

この4本はもう彼にとって日常にあるべき道具。

そんな道具に出会えるって

そうそうないように思う。

 

 

 

▼(実績)コロナ禍でも感染対策し開催

▼(実績)ラチェットの道具を使ってこんなの施工するってすごい!

 

 

 

 

 

苦い思い出 準備、パネル2000枚・・・

展示会の主役“オクタノルム”

パネルの素材は防炎加工された木の板で、薄く、カラーはホワイトとブラックがある。

パネルの上から出力紙やシートを貼るとさらにブースのデザイン性をあげた使い方ができる。

ただの白いパネルかと思いきや、華やかに変幻自在な空間をつくる。

そんな華やかなイベントの裏側を支える彼。

担当するシステムパネル、ポール、ビームは全て、ひとりで管理、メンテナンスしている。

 

8年前

準備する枚数パネル2000枚。

最初枚数を聞いたときは「嘘だろ?」耳を疑った…

 

-今も変わらず-

パネルを

一枚一枚

裏表

きれいに磨いて準備していく。

現場は待ってはくれないし

同時に、違う現場の準備もある。

パネルだけではなく、ポールやビームにも破損がないか確認が必要。膨大な作業。

それでも一日に何百枚ものパネルをチェックし、

パネルだらけで彼が見えなくなることも、しばしば。

目の前の一枚のことだけを考える。

“やっぱり大変だけど現場で真っ白な壁が並ぶとやりがいがある“と、彼は言う。

 

言葉少ない彼の仕事をぜひ見てほしい。

働くうえで大切にしている“きちんと最後まで仕事をする”が垣間見える。

毎日丁寧に仕事をしているのが、現場で資材を見るときっとわかるはず。

 

 

 

 

日々のこと

最近は年のせいか体力的に大変らしい。

新型コロナウイルスの感染対策も必要となり、

今まで以上に念入りに時間をかけメンテナンス。

疲れたなーと思った時は気分転換に趣味の車のことを考える。

DIYも好きで、自作のテーブルがあるらしい。

実は何でもできる器用すぎる彼。ちなみに照明のセッティングや配線も得意だ。

 

▼思い出の現場

▼レンタル商材の新型コロナ感染対策も万全です。

 

 

この記事を書いた人

岩本 江美

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